級数の和
1. 級数の和
2. 級数の和と一般項の求め方
3. 階差0項数列
Bunryu Kamimura, 2016 11-р сар 17
[math]1+2+3+・・・+n=∑k[/math] [math]1^2+2^2+3^2+・・・+n^2=∑k^2[/math] [math]1^3+2^3+3^3+・・・+n^3=∑k^3[/math] ・・・ これらの和の式を求めればいろいろな級数の和を求めることができる。 その和を図を使って証明した。 また、階差を求めて、より広い級数の求め方を考察した。 参考⇒【∑n^sの求め方(階差0項数列と級数の和)】[url]http://hamaguri.sakura.ne.jp/kaisasuretu.html[/url] ⇒【級数の和を求める美しい公式】[url]http://hamaguri.sakura.ne.jp/kyuusunowa.htm[/url]
ほとんどの級数の和は図で説明(証明)することができます。
図を用いて[b]2次・3次の級数の和[/b]を証明します。 この方法ならどれだけ高次になっても平面図で証明できます。 なぜこういう証明ができるのか不思議です。 [math]Σx^2[/math]を求めるより、[math]Σx(x-1)[/math]を求めた方がより一般的だということがわかってきます。
階差0項数列についてはこのページを見てください。[url]http://sky.geocities.jp/bunryu1011/kaisasuretu.html[/url] この表によっていろいろな級数を作ることができます。 階差を求めることとその逆を考えることから、より広い級数を分類することができます。 差分を求める←→和分を求める 階差級数 級数の和