
-
GeoGebra 空間図形を学ぶ
-
1. はじめに
- GeoGebra数学アプリの比較
- 序論
- アプリの紹介
- 数式ビュー
- ツールビュー
- 空間図形ビュー
- 拡張現実 (AR)
-
2. 基本
- 円筒と立方体
- 拡張現実(AR)でモデリング
- 回転体
- 円錐曲線
- 空間図形の中に円を描く
-
3. 応用
- 球面三角形
- 2次曲面
- 対称移動を利用して多面体を作る
- YouTube チュートリアル
This activity is also part of one or more other Books. Modifications will be visible in all these Books. Do you want to modify the original activity or create your own copy for this Book instead?
This activity was created by '{$1}'. Do you want to modify the original activity or create your own copy instead?
This activity was created by '{$1}' and you lack the permission to edit it. Do you want to create your own copy instead and add it to the book?
GeoGebra 空間図形を学ぶ
GeoGebra Team German, Kenichi Iijima, Feb 16, 2023

GeoGebra 空間図形へようこそ! このチュートリアルでは、立体の描き方、3次元での回転や断面の視覚化、拡張現実を使ったオブジェクトの探究など、さまざまな方法を学ぶことができます。
Table of Contents
- はじめに
- GeoGebra数学アプリの比較
- 序論
- アプリの紹介
- 数式ビュー
- ツールビュー
- 空間図形ビュー
- 拡張現実 (AR)
- 基本
- 円筒と立方体
- 拡張現実(AR)でモデリング
- 回転体
- 円錐曲線
- 空間図形の中に円を描く
- 応用
- 球面三角形
- 2次曲面
- 対称移動を利用して多面体を作る
- YouTube チュートリアル
GeoGebra数学アプリの比較
GeoGebraの数学アプリケーションを使えば、関数、幾何学、代数、統計、3Dを新しいインタラクティブな方法で探求し、学ぶことができます。
自分に合ったアプリとは、自分のニーズを満たし、テストで使用する場合は、地域で定められている試験規定を満たしているアプリです。次の表は、どのアプリでどのような機能が利用できるかの概要です。

試験におけるGeoGebra
私たちは、生徒が授業中、宿題、テスト中にまったく同じGeoGebraアプリを使用することが有益であると考えています。そうすれば、アプリで最も多くの練習をすることができ、したがって、あらゆる状況で私たちのテクノロジーを最大限に活用することができるようになります。そのため、私たちはGeoGebra試験モードを作成し、各アプリの中に追加しました。試験モードでは、モバイルデバイスをロックして、試験中に生徒が通信したり、GeoGebra以外のアプリを使用できないようにしています。この方法は、すでにいくつかの地域の教育省が実地テストを行い、承認しています。GeoGebraを試験で使用する方法について、詳しくはこちらをご覧ください。
GeoGebraのアプリや試験での使用方法についてご質問がある場合は、遠慮なく support@geogebra.org までご連絡ください。
円筒と立方体
タスク
円筒と立方体を作成しましょう。
GeoGebra 空間図形 のアプリで、作図を確認し、円筒と立方体の作成する方法を学びます。以下の手順に従って、試してみてください。
作図を確認

手順
1. | ![]() | 設定を開き,グリッドを表示を選びます。 |
2. | | 数式ビュー で、2点を通る半径2の円柱を作成するコマンド Cylinder((2,-3,-1),(2,2,2),2) を入力し、Enter キーを押します。 |
3. | ![]() | 設定でいろいろな投影 に切り替えて図を観察します。 |
4. | ![]() | ツールビュー に切り替え、点 ツールを選択し、新しい点を2つ作成します。 |
5. | ![]() | 立方体 ツールを選択し、作成した点を選択して立方体を作成します。 |
6. | ![]() | 移動 ツールを選択して、作品を確認します。 |
試してみましょう

拡張現実(AR)
モバイルデバイスでGeoGebra 空間図形 を使用している場合、ARモードに切り替えると、作成した数学オブジェクトを周囲の任意の平面(テーブル、床、...など)に置き、その周囲を歩くことができます。新しい視点から、あなたの作図を探求してください。
球面三角形
タスク
球面上に三角形を作成しましょう。
GeoGebra 空間図形 で、作図を確認し、球面三角形を作る方法を学びます。以下の手順に従って、試してみてください。
作図を確認

手順
1. | | 数式ビュー の入力バー に A=(0,0,0) とコマンド sphere(A,1) を入力します。 |
2. | | 空間図形ビュー で球面を選択し、表示されるスタイルバー の![]() |
3. | ![]() | 設定 を開き、 軸を表示、平面を表示 のチェックを外して、軸と平面を隠します。 |
4. | | ツールビュー に切り替えます。 |
5. | ![]() | 点 ツールを選択し、球面上に3つの点 B、C、D を作成します。 |
6. | ![]() | 中心と弧上の2点で決まる円弧 ツールを使って、まず中心 A を選択し、次に B と C を選択します。この手順を他の点についても 2 回繰り返し、球形の三角形を作成します。(常に点 A を最初に選択します。) |
7. | ![]() | 移動ツールを選択し、点をドラッグして作図を確認します。 |
試してみましょう

拡張現実(AR)
モバイルデバイスでGeoGebra 空間図形を使用している場合、ARモードに切り替えると、作成した数学オブジェクトを周囲の任意の平面(テーブル、床、...など)に置き、その周囲を歩くことができます。新しい視点から、あなたの作図を探求してください。
Saving…
All changes saved
Error
A timeout occurred. Trying to re-save …
Sorry, but the server is not responding. Please wait a few minutes and then try to save again.