2次方程式 [math]ax^2+bx+c=0[/math]は,2次関数 [math]y=ax^2+bx+c[/math]のグラフが [math]x[/math]軸と交わる点(つまり,[math]y=0[/math]になる点)を求めることと同じです.[br]アプレットのグラフを使って,判別式の値と実数解の個数の関係を探ってみましょう.
これらの自由回答形式の質問に,自分で,あるいは他の人と一緒に考えて,学んでいる内容の理解を深めましょう .
方程式 [math]ax^2+bx+c=0[/math]の実数解の個数によって,関数 [math]y=ax^2+bx+c[/math]のグラフはどのように変化するでしょうか.[br]グラフと x軸([math]y=0[/math])との関係に注目して考察してみましょう.
実数解の個数が[br]・2個のとき ・1個のとき ・0個のとき[br]判別式 [math]D=b^2−4ac[/math] はそれぞれどのような値になりますか?[br]判別式の値と解の個数の関係を整理してみましょう。
判別式が [math]D=0[/math]となるような二次方程式を1つ作ってみましょう.
方程式 [math]-x^2+2x+2=0[/math] の判別式の値は [math]4[/math] です.これは正しいでしょうか?[br]正しくない場合は,判別式を正しく計算し直してみましょう.